2015年09月04日

防災の日 講演会 横山和也さん

こんにちは、梅田のKです。

前回の投稿後、コメントをいただきました。

「面白かったのですヘ(≧▽≦ヘ)♪…がアホな私には少し難解なので教えて下さい。 髭ダンスをするとインナーマッスルがきたえらえる(ノ´∀`*) 尿漏れしなくなる。美しく成れると思って良いのでしょうか?」

回答) 
ありがとうございます。
深部筋をしっかり使えることが大事であると伝えるために、お笑いのネタを2つ比較してお話しています。ブログをご覧になる中で、ゆっくりと長く、お体のメンテナンスを行うきっかけにしてください。コツコツとお願いします。

ところで、、、


本日は  防災 について、、、、、


先日、横山和也さんの講演会に参加し、改めて災害について考える機会を得ました。

横山和也さん???

    ↓  ぽちっと クリック!!!



私とはお仕事でご縁があり、お付き合いしております。

インテリジェンスがとても高い方で、見識高くいつも刺激的な方です。

あたまイイなあと思います。


頚髄(C5)を損傷し車椅子ユーザーとなってからの行動力は目を見張るものがあります。

ご自身で困ったことを同じ立場の方々に向け発信され、その後知った方々とつながりをもって活動されています。

「生きる力」をテーマに講演されております。ふるってご参加を!!!!!




防災の日は、昭和35年6月11日の閣議で、9月1日を防災の日とすることから始まりました。


9月1日の防災の日を含む1週間を防災週間となりました。

9月1日は、関東大震災が発生した日です。
昭和34年9月26日の伊勢湾台風によって、戦後最大の被害(全半壊・流失家屋1538930戸、浸水家屋363611戸、死者4700人、行方不明401人、傷者38917人)を通し、地震や風水害等に対する心構えを育成するため、防災の日が創設されたようです。

官報資料に登載された「防災の日」の創設に関する記述には、

 「政府、地方公共団体など関係諸機関はもとより、広く国民の一人一人が台風、高潮、津波、地震などの災害について、認識を深め、これに対処する心がまえを準備しようというのが、『防災の日』創設のねらいである。もちろん、災害に対しては、常日ごろから注意を怠らず、万全の準備を整えていなければならないのであるが、災害の発生を未然に防止し、あるいは被害を最小限に止めるには、どうすればよいかということを、みんなが各人の持場で、家庭で、職場で考え、そのための活動をする日を作ろうということで、毎年9月1日を『防災の日』とすることになったのである」、、、、、、

ただ、障がい者にとって、不利なインフラや制度であること、障がい者と健常者の連携は?

車いすの操作を健常者が災害時にできる?

車いすで公民館、体育館に入れる?

あなたは、だれをどのように助けますか?
posted by りゅうじん訪問看護ステーション梅田 at 09:25| Comment(0) | 日記